くらしちゅうごく.com

     〜 広島・岡山両県にお住まいの ”くらしちゅうごくモニター” 3,000人の生の声 〜


「くらしちゅうごくアンケート」結果

このページでは、「くらしちゅうごくモニター」の皆様からいただいた
月例アンケートの結果概要を掲載しています。

調査結果の詳細を無料でご提供いたします。
ご希望の方は、「くらしちゅうごく.com事務局」までご連絡下さい。

くらしちゅうごく.com事務局
info@kurasichugoku.com



 今月のテーマ  : 「2010年 くらしの総決算」
 調査期間  : 2010年11月26日〜12月9日
 調査エリア  : 広島県・岡山県全域
 回答者数  : 764名

 過去のアンケート結果は、こちらから









 調査概要 

  ◎調査方法 : くらしちゅうごくモニター 3,000人に対しアンケートを依頼、764人より回答  

  ◎調査時期 : 2010年11月下旬〜12月上旬

  ◎調査エリア : 広島県・岡山県全域






 回答者属性 

性別
 (人)

 (%)
男 性 229 30.0
女 性 535 70.0



未既婚
 (人)

 (%)
未 婚 115 15.1
既 婚 649 84.9

年令
 (人)

 (%)
20代 48 6.3
30代 289 37.8
40代 275 36.0
50代 114 14.9
60才以上 38 5.0






「2010年 くらしの総決算」について調査を行いました。


【 2010年末 : 家計の景気動向 】

 エコカー減税やエコポイントなど、消費活性化政策も一服し、【祭りが終わった】感がある今年の幕開けです。この「家計の景気動向」は2005年から6年目になりますが、景気感が最も悪かったのは前回(2008年末)。今回(2010年末)は前回に比べると「景気減速」は7.5ポイント減、「景気回復足踏み」が12.89ポイント増、「回復」が2.8ポイント増で、「楽になったわけではないが、悪い方にも向いていないようだ」といったところ。過去2年間続いていた悲観的な印象は減少しています。




 【 今後の生活不安と消費意識 】
 「今後家庭の収入に直接影響がありそうなこと」の回答を見ると、「増税や社会保険負担が家計を圧迫するかもしれない」は今回も1位(41.9%)ですがりーマンショック直後の2008年(51.0%)に比べると9.1ポイントの減少。「ボーナスが減ったりなくなるかもしれない」(36.9%)は昨年(47.8%)をピークに今年は10.9ポイント減少。同様に、「勤め先で給料カットが行われるかもしれない」(21.5%)も昨年(29.3%)がピーク。
 一方で、「今は具体的な影響は考えられないが、世の中がどうなるかわからないので不安」(25.0%)は依然として根強い不安です。
 今後の消費に関する意識では「収入が減るかもしれないので節約しておこうと思う」が51%と半数を超え、昨年、一昨年なみ。一方で、「収入減が明らかなので節約をしなくてはいけない」は30.4%で、昨年より10.5ポイント減少しました。




【 家計の収支の変化 】 
 「今年1年の収入・消費・貯蓄額の変動」を見てみると

収入:「増えた」「やや増えた」が17.7%(昨年12.5%、一昨年18.6%)「昨年と変わらず」が35.7%(同24.5%、33.8%)、「やや減った」「減った」が47.6%(66%、37.1%)。
“減少”が“増加”を29.9%上回るものの、下げ止まり傾向が見られました。

消費:「増えた」「やや増えた」が51.6%(同42.8%、59.1%)、「昨年と変わらず」が30.6%(27.4%、22.5%)、「やや減った」「減った」が17.8%(29.8%、18.4%)。
“増加”が“減少”を33.8%(13%、40.7%)上回り、今回は特に「やや増えた」の割合が回復しています。

貯蓄:「増えた」「やや増えた」が14.8%(14.5%、12.3%)、「昨年と変わらず」が37.4%(20.5%、31.3%)、「やや減った」「減った」が47.7%(55%、56.5%)
“減少”が“増加”を32.9%上回り、回復の兆しはやや遅い模様。 








【 消費についての意識 】
「収入は横ばい、または減少傾向にあるのに消費が減らず、貯えが減っていく」消費動向。では、「何が節約でき、できないのか」を聞いてみたところ


「節約した」割合が高いもの
1位:週末のショッピング(62.4%) 
2位:理美容・エステ(60.7%) 
3位:1人の外食(59.6%)
4位:趣味やスポーツ(57.0%) 
5位:レジャーや旅行(53.1%)


節約したいが容易でないもの
1位:子育て費用(58.4%)
2位:教育費(57.3%)
3位:車にかかる費用(54.8%) 
4位:日常の食料品(45.4%)
5位:インターネット費用(42.0%)


節約するつもりがないもの
1位:教育費用(23.7%)
2位:趣味やスポーツ費用(21.5%)
3位:友人との交際費(19.6%) 
4位:子育て費用(16.9%) 
5位:レジャーや旅行(16.7%)

となりました。「趣味やスポーツ」「レジャーや旅行」は、積極的に節約する人と、「節約するつもりがない」人とに2分化されていることがわかります。
また、「インターネット費用」は“意識せずに使っているので節約方法がわからない”の回答が多く、【デフレ化の最後の砦】とも言えます。
 







 くらしちゅうごく.comとは? 
   URL http://www.kurasichugoku.com
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 広島県、岡山県内の生活者の「生活」全般に渡るニーズや行動実態を把握するために、第一エージェンシーが
独自に運営する「アンケートモニターサイト」が 【くらしちゅうごく.Com】です。

 このサイトでは、毎月15日にモニター会員3,000人に対し月例アンケートを配信し、(回収予定数:800〜900人)
その調査結果の概要を「くらしちゅうごく.Com」の誌面で公表いたします。


 今回調査結果の詳細を個別に集計し、お出しすることも可能です。 

  ◆今回の調査結果についてのお問合わせは
    「くらしちゅうごく.Com」事務局   
      info@kurasichugoku.com

  ◆今回の調査結果の追加集計のご要望、今後のアンケートのリクエストはこちらまで。 
    株式会社 第一エージェンシー
      本   社  084(931)1245 (代表)
      広島支社  082(246)2468 (代表)
      岡山支社  086(223)9113 (代表)



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